GitHubのIDを変更した

GitHub の ID を、当初 luckybeastakatheboss というクソ長いものにしていた。本当は theboss が欲しかったが、既に使用されているため諦めていた。

しかし、 GitHub のアカウントが inactive な場合サポートに連絡すれば削除して使えるようにしてくれる というのを知り、実際やってみたところ、晴れて theboss を使えるようになった。

やったことは上記 Qiita エントリの通りで、特に付け加えることもないのだが記録まで。

サポートに連絡

上記エントリの文面を真似て、念のため「 theboss.tech っていうドメインも持ってるんだぜ!」ってアピールも付け加えといた。返事は定型文なのか、同じようなものが返ってきた。夕方出して翌朝返事が来るという素早い対応。

  • 1021 17:00 頃 フォームからサポートへ問い合わせ
  • 1022 5:00 頃 メールで返事が来る
    • “You are in luck — we have classified the theboss account as inactive and released the username for you to claim.” とのこと

clone 済みリポジトリの remote url 変更

url が変わるので、ローカルに持っているリポジトリの設定変更をする必要がある。数が多くてめんどい場合は cutsed で置換するのもよい。

git remote -v
# リモート名と URL が表示される
#origin  ssh://git@github.com/luckybeastakatheboss/dotfiles.git (fetch)
#origin  ssh://git@github.com/luckybeastakatheboss/dotfiles.git (push)

# set-url で変更
git remote set-url origin ssh://git@github.com/theboss/dotfiles.git

# 毎回打つのは大変なので cut, sed で置換して指定してもよい
git remote set-url origin $(git remote -v | head -1 | cut -f2 | cut -d' ' -f1 | sed 's/luckybeastakatheboss/theboss/')

# 一応 pull できることを確認
git pull

# mastodon で pull したらこんなの出たけどいったん無視で、、、
#Your configuration specifies to merge with the ref 'refs/heads/theboss.tech'
#from the remote, but no such ref was fetched.

紐付けているサービス

GitHub の設定画面から Applications の Authorized OAuth Apps で確認する。

認証が勝手に切れることはなかった (OAuth token が変わらないためか?) 。しかし、各サービスの GitHub アイコンのリンク先が古いままなので、再連携が必要だった。 GitHub 認証のみでログインしていてパスワードが未設定な場合、連携を切る前にパスワード設定が必要。

再連携を行ったサービス:

.gitconfig 修正

.gitconfig に ID を書いている場合は修正する。

[user]
    name = theboss
    email = ...

旧 ID で公開していた GitHub Pages からリダイレクトさせる

https://luckybeastakatheboss.github.io/slide.html という URL がいくつかのサイトからリンクされている。旧 ID を取り直し、新 ID のページにリダイレクトさせる HTML を設置した。ステータスコード 301 でないリダイレクトなのがアレだけど許してくださいという気持ち。あとこの ID もいつ接収されてもおかしくない。

所感

Cool URIs don’t change とはいうが、人間なかなかそこまで cool にはなれない。

github