GatsbyJS の ServiceWorker を削除する

ブログのサイトジェネレータを GatsbyJS から Hugo に乗り換えたところ、 GatsbyJS の ServiceWorker がブラウザに残ってしまい、新しいサイトに切り替わらないという事象が起きました。

gatsby-plugin-remove-serviceworker というプラグインの sw.js ファイル を、 hugo で作ったディレクトリの /static/sw.js に配置したところ解消しました。

詳細は https://github.com/gatsbyjs/gatsby/issues/2880 に書かれていますが、 offline 対応のプラグインがブラウザにインストールされるので削除する必要があります。 GatsbyJS からその他に移行する場合は当然プラグインは使えないため、 GatsbyJS のフロントがアクセスしに行く /sw.js に削除するためのスクリプトを置いておけば OK ということでした。

当サイトのソースのリポジトリは https://github.com/theboss/thebossblog-hugo で公開されています。

雑記 

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